エレアコモデルで一世を風靡した国産ブランドといえば
「TAKAMINE(タカミネ)」。

岐阜県中津川のこのメーカーのエレアコが欲しくて
二十歳ごろ無理して買った思い出。

ただ残念ながら、その思い出が

「ほろ苦い」

ものだったから残念。ギター自体が悪かったわけでなく
自分の好みと違っていたから。
その好みとは、「生音が好みかどうか」これに尽きるわけ。

ブランドに憧れるんじゃなく、アコギそのものにときめくモノを

それを教えてくれたアコギでもあります。

だからといって、TAKAMINEが好きでないというわけでなく
『自分の好きな生音を奏でそうなモデル』が無いかを色々検討するわけですが

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こちら↑↑の『TAKAMINE DMP281-DC』
大好きなシェイプ。ボディからして好みですが
なにより目を惹くのが、アンダーサドルとコンタクトのピエゾを
ブレンドしたピックアップ(PU)搭載ということ。

コンタクトピエゾってTAKAMINEであまり見ないなと
思ってるとレギュラーモデルでは初搭載なんですっと。
ボディヒットを確実にひろってくれるでしょうから
ソロギター系の方にもいい相棒になってくれるでしょう。

僕の場合、それよりも目を惹いたのが

サイド・バック材が『ニューハカランダ』

という点。ハカランダが好きだという事は何度か書いたとおり。

ハカランダとよばれるのは「ブラジリアン・ローズウッド」
ニューハカランダとよばれるのは「ホンジュラス・ローズウッド」

ちなみに一般的に「ローズウッド」と呼ばれるのはインディアン・ローズウッド。

こんな事書いてますと、『どれも同じちゃうん?!』...って思いますが
見た目も音の響きも同じでないので、書かずにおれません。

※参考サイト:ギターの「材」による音の違い(アコギ編)